【玄関リフォーム】新しいインターホンも設置|広島県福山市

●お客様のご要望
・本宅と離れの玄関を新しくしたい
・インターホンを設置してほしい

●リフォームのご提案内容
玄関のリフォームの場合、既存の玄関の枠組みに新たな枠組みをつけて玄関を交換する「カバー工法」というやり方が多いのですが、今回はその方法にすると、既存の枠が柱からはみ出してしまい見た目が良くないという事で、既存の寸法に合わせた特注のアルミ製玄関の取り付けを行いました。

こちらが本宅の玄関です。

新しくなったアルミ製玄関

元々は木製引き戸で鍵が簡易的なので防犯が心配というお話も伺っておりました。
木製の引き戸も趣きがあって良いのですが、どうしても木製だとドアが重たく開け閉めがしんどいというお話もよく聞きます。
今回取り付けさせていただいたアルミ製玄関は、ドアが軽く開閉がスムーズというメリットがあります。
さらに実はアルミ製玄関は木製玄関よりも耐久性が長いとも言われております。
アルミ製と聞くと「シルバー」「冷たそう」というイメージを持たれるかもしれませんが、デザインも豊富なため木目調のものも多くあります。
今回は本宅の雰囲気にあった木目調の玄関を取り付けさせていただきました。既存の枠の寸法に合わせたオーダーメイドのものなので、綺麗に収まり、ご依頼主さまにもご満足していただけました。

こちらは離れの玄関です。

新しく張り替えた玄関の障子

玄関の白い部分はプラスチック製の障子で「ワーロン」と言います。
このワーロンが長年西日が当たることで劣化して変色をしていたため、新しいものに交換させていただきました。

新しく取り付けたインターホン

インターホンの取り付け

実は最初にインターホンを付けたあとに、実際に使ってみると場所的に使いづらいということで、後日アフターフォローでインターホンを使いやすい場所に取り付けの変更を行いました。

インターホンのコンセトは長さがたりなく延長コードを使ったのですが、配線を綺麗にするために、コード隠しの既製品カバーを買いに行き取り付けを行いました。煩雑になる配線もこれでスッキリです。

エムズワークスではリフォーム後のアフターフォローもしっかり対応させていただきますので、お気軽にご相談してください。


場所:広島県福山市

Before